全10校のうち6校で寮を完備。
どの寮も教室から徒歩10分以内のところに
位置しているため、
通学にとても便利です。
先輩から和裁の手ほどきを受けたり、
同級生と友情を深め合ったり・・・etc。
同じ和裁技能士をめざす者同士の共同生活は、
とても恵まれた環境と言えるでしょう。
遠方にお住まいの方には、だんぜん寮がおすすめですよ。
| ●名古屋校 | 10名 | ●新潟校 | 5名 |
|---|---|---|---|
| ●静岡校 | 5名 | ●仙台校 | 7名 |
| ●金沢校 | 5名 | ●盛岡校 | 7名 |
部屋代と水道光熱費は学院が負担します。
寮生が負担するのは、食材や洗剤、トイレットペーパーなど消耗品の購入費くらいです。
基本的な間取りは3LDKで、4〜5人でルームシェアします。冷蔵庫をはじめ洗濯機、TV、エアコン、タンス、調理器具、食器棚など生活に必要な電化製品や設備は揃っているので、布団やコップ、茶碗、箸、歯ブラシ、衣類などの身の回り品だけを自分で用意すればOK。ただし、寮によって設備・備品には若干の違いがあります。
原則として寮の運営は寮生の自治というかたちをとっていますが、何もかも自由というわけではありません。門限は午後8時(夏期は午後8時30分)、外泊する場合は事前に届け出ること、炊事・掃除などの家事は当番制、以上二つを最低限守るべき寮規則として定めています。
特別な理由がある場合を除き、在学中に寮生から通学生、通学生から寮生への変更はできません。
心身ともに健康で、学院で決めた寮規則を4年間守れる人だけが入寮できます。
また、目安として、最寄りの教室に片道1時間30分以上かかる人は、入寮をご検討ください。
学校見学会の際に寮の見学もできますので、職員に入寮を希望していることを申し出てください。
その上で、入学志願書の「寮希望」欄に○をつけて提出してください。