東亜の特色
先輩メッセージ
将来、仕事にできるからこそ入学を決めました
- 和裁士をめざしたきっかけは?
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大検で高卒認定を受け、その後はいろんなアルバイトをしながら自分が本当にやりたいことを模索する日々を送っていました。そんなある日、妹宛に届いた東亜のパンフレットを見て和裁士という職業を知り、「こんな仕事があったのか!」と衝撃を受けました。もともと着物には興味があったけど着物を縫う仕事があったなんて!そこからは早かったですよ。秋の説明会に参加し、願書受付も1番か2番くらいに提出。速攻、入学手続きを済ませました(笑)
- どんな人が教えてるの?
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和裁ということで自分の母親世代の先生を想像するかもしれませんが、東亜の先生は私たちの年齢に近い、同世代の方がほとんどです。しかも東亜の卒業生ということで、「私も4年間がんばれば先生みたいにきれいに縫えるようになれるかも」とイメージもしやすい。年齢が近いせいか、質問もしやすいので聞きまくりです(笑)。説明もとても分かりやすいし、難しい部分は私たちが分かるまで何回も何回も丁寧に説明してくれます。
- 東亜をめざすみなさんへのメッセージ
- 将来は自宅でのんびり仕事がしたい、常々そう考えていた私にとって願ってもない職業との出会いでした。和裁士はつくづく性に合ってるなと思います。こつこつマイペースに仕事したいという人は向いていると思います。私もあと2年、先生の下でしっかり学んで技能を身につけて、将来は家事と和裁の両立をめざしがんばりたいです。
- 和裁を学ぶ環境としてはどうですか?
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東亜で学ぶ和裁は趣味やお稽古ではなく、あくまで和裁士になるための勉強ができるなと思ったから。何といっても他所との違いは、袖なら袖、身頃なら身頃だけという部分的な修得ではなく、反物の状態から最後の仕上げまですべて1人でできる点。学校に通っても将来、仕事にならないんだったら入っていませんでしたね。最初から最後まで自分で縫うので着物ができあがった時の感激もひとしおです。