東亜の特色

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検定・コンクール

和裁技能士になるための特別な資格試験はありませんが、 客観的に実力を知るために、当学院では検定やコンクールへの参加を積極的に推奨。
和裁の知識や経験の豊富な指導員が的確に、そして万全の教育体制でバックアップします。
これらの検定やコンクールに挑戦し、結果を修めることは大きな自信につながり、いずれプロの和裁技能士になったとき、 きっとあなたの心強い味方になるでしょう。

国家検定

毎年2月頃に開催される厚生労働省主催の資格試験で、4年生時に2級にチャレンジします。試験は実技と学科があり、東商検定2級以上の資格保持者は試験の一部が免除されます。合格すると国がその技能を認めたことになるので、和裁技能士として活躍する際に大いに役立ちます。それだけに試験は難関ですが、当学院では毎年高い合格率を誇っています。

東商検定

東京商工会議所、経済産業省が主催する資格試験。毎年7月頃に開かれます。1級から4級まであり、2級以上を職業に必要な実技・理論を修得した者としています。当学院では2年生から2級を受験するように指導し、さらに1級取得をめざします。
国家検定とならぶ「プロの証」で、高度な試験内容にも関わらず、当学院からは毎年多くの生徒が合格しています。

全国和裁技能コンクール

全国和裁団体連合会主催。厚生労働省、東京都、東京商工会議所などが後援の和裁業界で最も権威と伝統のあるコンクール。当学院からは3、4年生が参加。毎年上位入賞を果たし、当学院の確かな指導力と技能レベルの高さを示す証となっています。コンクール前には本部・名古屋校で合宿特訓を実施するなどサポート体制も万全です。

技能五輪全国大会

中央職業能力開発協会と各都道府県による共催。23歳以下の青年技能士らが日本一を競い合う技能の祭典で、40年以上の歴史を誇る権威ある大会です。全国大会は毎年11月に開催され、開催地は毎年変ります。競技職種は40職種にのぼり和裁もその1つ。出場選手は地方予選あるいは推薦などにより選抜され出場します。