トップ > 和裁の魅力
「こつこつ細かい作業をするのが好きだから」
「手に職をつけたいから」
「ずっと仕事を続けたいから」など、
先輩の多くはこんな思いを描いて入学し、4年間きっちり和裁に励み、卒業後、和裁技能士として活躍しています。
古きよき日本の伝統文化である「きもの」の縫製技能を受け継ぎながら、
働く女性としていつまでも
“私らしく”いられる仕事、それが和裁技能士です。
卒業式や成人式、結婚式など、フォーマルな装いとして着物は欠くことのできない存在です。そのため、着物の需要は景気の浮き沈みにはあまり左右されません。また、着物は衣類としてすでに完成されており、今後、和裁の技能が大きく変わることは考えられません。つまり、一度確かな技能を身につければ末永く和裁技能士として仕事ができるのです。
卒業後は、和裁技能士として自宅で仕事をする人がほとんど。OLのように出勤の必要がなく、自分のペースで仕事ができるので、「今月はちょっとがんばろう!」とか
「海外旅行に行きたいから1ヶ月お休みしよう」といったスケジュール管理も自分次第。
仕事とプライベートを無理なく両立でき、将来的に結婚しても子育て中でも続けることができます。
呉服業界では和裁技能士の高齢化が進み、減少傾向にあります。和裁は高度な専門教育を受けなければ修得できないため、若くて実力のある和裁技能士は貴重な存在。さらに当学院では卒業生にも継続的に仕事を紹介するので、仕事がなくなることがありません。本人のやる気次第で安定して高い収入を得ることも可能なのです。